To be continued(お掃除期間)

単純な日記です。

もう触れたくもない話題なんだけど、そもそもその触れたくない部分というところで問題になっているのと、放っておいてあるうちにまた関係ない人が来てお互いが意味もなく仲違いするために「悪いことを言ってるよ」っていう噂を、わざわざ置いていっているので個人的に書いておこうと思う。
今回、それがなぜ問題になったかと遡って考えれば、

①問題が山積みの場所に来た人たちが、信頼関係のみでやっていた

だから、国際的なことや人間関係、家族、感情的な部分すべてが問題として山積みである場所に自分らはいて、そこで何かをしなきゃいけないと思ってがんばってみた。

で、問題が起こった。でも自分も向こうもそれは「触れたくもない問題」だった。ここで、触れたくもない問題は二つくらいあり続けたのだけど、僕は一応言うことにした。それは、これからのことをやっていくにあたって言わなければ自分のほうから信頼関係が失われるだろうなと感じたことだったから仕方なかったと思う。
もうだから、辞めてしまってもいいなっていうのはあった。でもこれは、歴史問題についてのことで、自分も個人に背負わせる雰囲気はあまりにも重過ぎるし、やり過ぎだろうなと思った。自分は怒っているのではなかった。て言うのもその時点では「そうは言っても、8割くらい当たり前にわかるだろう」と思っていたのである。
とりあえずそのことは、言うまでもなく小学校でテレビや教材を使って教えててもらう部分で、自分もそのアニメで作られた教材を授業で見た。それから家でも全巻読んだ。それで、自分はあまりのその行為の恐ろしさに眠れなくなった。これは、全員が体験していると当たり前に思っていた。けどそれはもう自分の中の奥深くの「皆が当然知っている当たり前」でその時点は閉じ込められてあったと思う。
だからそれ以上言うのもいやだったしそれで済んだ事にした。というかむしろ、解決した雰囲気でおしまいにしようとした。でも、それが

②両者の理解が違っていた

落とし所が全然違って、僕の方は、これだけの大ごとになっているんだから、それをちゃんと分かっているんだと思った。例えば個人としての僕の感情や、そういう位置付けの物事だって言う事、それからその上で、エンタメというのが別世界であるところ、それは一言では言えないけど、自分の身の振り方でこれからも、ずっと表していくんだと思った。自分がそもそも信頼しつつあったのは、そう言う人達だと思ったからだった。ああ、言えば分かってくれるんだなっていう。
これは、きちんと話し合いをしておけば良かったのかもしれないと思う。そもそもの問題自体が大きすぎるため、誰かれともなくそれは、見ないふりをしようとした。あるいは、本当にそれについて全く知らない人がいた。
だから収まるべき方向自体が人によって違っていた。
それで自分は、思ってたよりも相互理解は遠いなと思った。

それで、

③問題が再燃して来た

自分が思ったのは、「あれ、何も分かってないんじゃないか?」ということだった。

この辺あたりから、そもそも問題が山積みの場所にいて、自分たちは信頼関係を築きつつあると言ってもそこそこ一ヶ月足らずなのに、問題の方は五十年、十年単位で続いていて、その流れ、そこで見てきた印象、自分が置かれている場所への認識のずれ、それ自体全く飲み込めていなかった事も自分の中で再燃して来ていた。それが不信感として現れてきていたと思う。

この時からは遡るが自分は、自分の所属しているところ(向こうの人たちも関わりがある部分)について「それはあなただけの問題でしょ」と言われた。自分はそれは、相手は何も知らないからそれについて起こっても無駄だとは思ったけど、未だに、

④本当に自分にとってだけの問題だったか?

とは思った。いや、むしろ、「やらされている」だけじゃないかとその時は思わなかったけど、拗れまくってしまえば、しまいにはそう思えて来る。誰もやろうとしないから、自分は、いい人たちだと思ったから、意味のある事があると思ったから、だからそこでちょうどいい考えを築こうとして来たんじゃないのか。でもいまになってみれば、一体何これ?っていう状態。僕ばかりが我慢して、皆の方へ向かって話をしているけど、周りにいる人皆が皆好き勝手な感情論で話し続けているのみ。そのあげく、僕が責任者に見えるからと言って好き勝手なことを持って来てもっと何かをして、自分らが利益を取っていけると思って騒いでいる。
なーんも、意味なかったなと思わされた。自分が新たに腹が立ったのは、歴史問題を個人にいっぱい背負わせようとしてくる第三者(見てるだけで経験すらない)の思考回路もある。そんなの、国がしろっつうの。こっちが「戦争しよう」って言ってできると、おまえ思ってんの?

④僕は英語を使わないし、ホワイトボードで毎時間ことこまかに確認できる件について「白か黒か」みたいな説明する必要性を感じてない

けど、「必要がある」とか言ってくるバカがたまにいる。



ーー
◯問題を解決するためー
なんで自分があのときうやむやにしたのか

ここまで考えていて思ったが、問題の認識のずれ自体は話し合いにくい内容ではあるけど自分も、「わかったからもういいよ」っていうメッセージをあの時点でどうして送ってしまったんだろうと思った。
周りの人もそうだったけど、自分も「いま、仲良くしているのにどうして雰囲気を崩すようなことを言わなきゃならないのか」っていうのと「分かってくれてるんだから良いんじゃない?」て言うのがあったと思う。

自分も、何かわからないまま「いつかわかってくれる」という考えがあった。こういうのが、もしかすると会ったばかりの人の間では通用しなかったんじゃないかなと思う。日本人のよくやる「言わなくても伝わる」みたいなやつ。日本にいるとそれができる人ほど良い人と思われるけど、外国に出れば知らないことを伝えたほうがもっと親切だったのかなと思った。だから問題の大きなところはここにある。僕のいる場所と、それを憎み続けている人らの存在、それが、はじめから僕らは知っていた。けど、「未だあったんだ」と思った。
だから、問題が大きすぎるというのはあらかじめあった。でもいまこじれてしまったから言うがそれは、僕が持って来たことですらないんですよ。それを好意だけでやってて、若い人たちも色々学んで考えていくんだろうなと思った。だから僕が起こしたんじゃないですよ。でも僕が起こしたふうに見えるだろうから終わりって言いたくなったんです。





おわりにー

さっきも書いたけど、これをやっててつくづく思ったのが「なんで自分だけがこんなに、ちょうどいいと思われる結論を探しに行かなきゃならないの?」ていうことで、なんでまわりは、邪魔しに来たり、好き勝手言ったり、どう考えてもそれは無いって事をしてこられたりしてるだけなのに、自分が責任を持って、お金をたくさんいただいたりしているわけでは微塵もないのに、単純に好意に答えたいとか責任感のみでこんな面倒なことを一生懸命やらされなきゃならないの?と思っていた。なんで僕…。全く関係のないおじさんたちが行って来ても平気な場所だと認識し始めたくらいにもそう感じていた。いや、テメェがやれよって。僕以外のまわりはみーんな、遊んでいました。自分はそこにいて、この違和感みたいなものは何なのかなと考えていたけど、あっ、そうだ、テレビだ!って思った。この人たち、テレビ見てる感覚で言ってるだけなんだ!だから逐一感想言えば成立すると、思っちゃってるんだ!みたいな。違う違う!これは現実なんです!僕はカネ、一円ももらってないし、この人たちが勝手に言って来たことを皆があたりまえに見てきて問題になりかけているもんだからしょうがなく、分かりやすく説明してあげてるだけなんです。僕…関係ないんです!責任もそもそも始めたのも僕ではないし…とにかくカネも一円ももらってないのに、なぜ…?!って思っていた。
カネ、くれって言ってるんじゃないんです。それだとおかしいでしょ?っていう話。そのへんのおばちゃんだって絶対僕の方に同意してくれると思う。