To be continued(お掃除期間)

単純な日記です。

Wせんぱいずっとすみません

ずっと会っていなかった人から連絡があったので、何か浦島太郎的な気分になった。というのも、自分らが仲違いをした理由や過程など自分はもう忘れてしまっていたが、その人はずっとその人のままの論理であるんだなーって感じたのである。自分もいろいろなことがあったが、日記に書きつけていない部分はわりと忘れてしまっている。その人はその人なりでいて、私がどうあるか、それに対してどう感じているかなんて相変わらず興味がなさそうであった。つまり折り合うとしたら、僕の論理は僕の論理のままで、彼の論理は彼のもののままで、折り合えそうなところだけ妥協を見出してその瞬間、エヘエヘ笑顔をふりまいているんだろうなと思った。それが本当に当然の顔をしてやって来たので、浦島的な気持ちになったのである。私はそれでもその人がそのまんまでいることには懐かしく思った。
その時は、こう考えていた。じゃあ、彼が本当に欲しいとする本物の信頼はいったいどんな形のものなのだということ。また一緒に仕事をして、良いと言ったと思ったら翌日悪いと言って、その翌日、また良いと言ったりすることを考えるに、もう乗り尽くしたブランコを見るみたいな目眩を感じたのだが、自分はそこを飛ばしてしまい、じゃあ、本当の信頼を先に形作って見せてみても良いとも思ったりしたが、あまり容易には思い浮かばなかった。わたしは恋人のことをよく思い出すが、信頼とか、恋愛とかってより、安心感みたいのはあるなと思った。けど信頼感を、自分みたいな人間が書き出すのは難しいかもしれない。

男像

ブルーノマーズの新曲を聴いて、ブルーノマーズらしくあったので嬉しくなった。わたしは車のラジオで最初に聞いたんだけど「あっブルーノマーズだ」と分かったのだ。男の子が女の子を誘う曲なんだけど、それを聴きながら自分も何かを書くとしたらどうあればいいんだろうなと思った。男として感じることを…何かいろいろそう考えるのも、多分最近年上の男達に囲まれて色々な疑問を感じることが多過ぎたからだと思う。なぜ、男は女の子のことをもっと楽しくさせないんだろうとか、なぜ、すぐに憎まれ口を叩くんだろうとか、自分がもし男だったとしたらそれが恥ずかしく無いんだろうかとばかり考えていたら、自分は、もっと大層な男像を作って、そこらじゅうにいる男たちをバッコバッコと倒していかなきゃならないような気に、何かなったのである。心底、自分は早めに例文を見せてあげるしか理解などないといつも思うんだなと思う。ただ、周りの人は言い聞かせれば誰しも分かる、分かるべきと感じているようだ。それはいいとして、ブルーノマーズを私が好きなのは理由があって、カッコいく男らしいからというのを除いても、色々なことをわかっているからだと思う。世の中には一つのことを真剣にやるせいで色んなことが分かって来る人がいる。今は本当にそれっぽいものがごまんとあって、それっぽさとそれを見分けるに、沢山関わって話して勝手にアラを出して行くのを見守るのが良いのかと思う。
そのついでに、友達のことも思い出していた。いま、僕は書くことに何かを言われてもそれに対して何かを言い返す意味などないと感じているが、彼はずっと荒波みたいなとこにいて量産し続けるに、いったいどんな気持ちでいたのかなと思ったのである。その時の手紙を取り出して見てみたが、なんだかなめし革みたいになめらかな人間性になっていた
だから人間て、ほんとに外側から見ただけじゃわからないんだと思う

ハゲている人のこと

ハゲている人のことを思うに、皆が裏で禿げてるハゲてるとこそこそ言うが、その人がその場に出て来た時はそれほど言わない。その上、その人がずっとやっていた「やってはいけないこと」をずっとし続けているのはなぜか…
皆、ハゲをそれほど恐れて居ないのだと思った。これほど目前であれ程人間性の恐ろしさを教えてくれた彼を見て居て、自分は未だ大丈夫だと常に感じ続けているのだと感じた。まだ大丈夫とか、そういう問題でなくて、もう明らかにバレているのに五秒で思いついた嘘を死ぬまで言い続けなきゃいけないなんて見て居て、罰でも受けてるのかとずっと思う。