To be continued(お掃除期間)

単純な日記です。

昨日まで小説をけっこう読んでいたので今日は何か久しぶりに書こうと思って頑張ってみた。けどなかなか良い流れにはならない。
いろいろあるけれど、今声をかけてくれることに対して、昔僕をどう思っていたかどうかなど関係なく、とにかくありがたさしか僕は感じていない。僕、という人間がとにかくいい加減であるゆえ、人に対して強要することなどできない。とにかく、認知してくれてありがとう。こころに引っ掛けておいてくれてありがとう。捨てられた、捨てた、そういう感触について僕は一人で払拭することができなかったけれど。そしてやっぱり、ずっと待っていてくれた人や、信じていてくれた人に対しては、もっと嬉しく思ってるということは言い続けたい。僕はその人達がいなければ、ここに存在すらしていなかった、そう思うと、僕のこの特別扱いも許してもらえそうな気がする。
僕が何かを言えるようになったことなんてのは、すべてその人たちの努力の延長線上にあるのでしかない。僕の作ったものは、まだ誰にも認められていない。ただ、毎日毎日、同じこと繰り返している時点。

ネテロ会長が最終的に修行の中で感謝の正拳突きをするようになった技術があるけれど、あれに近いかもしれない。もう、感謝とか、特別な思い、とか、言わないと損だなあと思うんですよね。そういうのは、言わないと伝わらないってことが分かったし、自分ていうのは放っておいたら言わない人間だってこともわかったのだった。わだかまりを解いて、劣等感をなくして、自分の思いを残していく、そういう行為にも文芸は繋がっていたし、周りの人たちもすごかった。


で、なんですがやっぱり語りまくったあとはその倍、三倍、四倍に当たるくらいは努力しなければいけないと僕は思い始めた。皆知識量もすごいし、とにかく勉強と吸収、試してみることですね…これからもよろしくお願いします。